外国籍の子どものためのドイツ語補習授業



みなさまへ

 我が子のことが書けるのは、せいぜい幼稚園までだろうと思ったので、もう長いこと娘については書いていません・・・。その間にライター復帰し、スイスでの日常について書くうち、これは我が子のケースにも触れたほうがいいんじゃないかと思うことがありました。

 ↓それが、この記事です。↓

【スイスインフォ】国境を越えてきた子どもたちに、ドイツ語を教える補習授業@バーゼル

 ただ、娘は家庭で、現地語とは別の2つの言語を聞いていて特殊だと思ったので、あえて取り上げませんでした。いや、娘の今後の行く先をしっかり見届けてから書きたい、というのが本音かもしれません。
 他人のお子様方については冷静に、客観的に見ることができるので、今回はとりあえずそうしました。いつかは、我が子の言語についても記事にしてみたいです・・・。

 とにかく、目下、彼女の第一言語はスイスドイツ語という方言です。先日など、「はるか、スイスドイツ語だいすき」と申しておりました(まだ自分のことを「私」と言えない‼もう11歳なのに)。 
 ドイツ語(標準語)はあくまでも書き言葉、学校でお勉強する際に使う言葉という認識のようです。幼い頃は確か、「スイスドイツ語って、ハホハホ言ってるよね」とか言っていたのに。
 まあ、順調に現地化しているということでしょう・・・。


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